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    HOME>はたらく人たち>事業企画部 部長

    支所長 入協16年目 諸石淳 中途採用 支所長 入協16年目 諸石淳 中途採用
     
    自分に正直に働けて、女性でも働き続けられるという点に惹かれ、1995年入協。商品企画担当、供給企画担当、人事部などでキャリアを積み、2016年事業企画部に着任。2019年より現職。お昼休みは部内のメンバーみんなでお弁当を食べながら会話を楽しんでいる。

    Q1 事業企画部はどんな仕事ですか?

    「地域のくらしのため」に、
    あらゆる事業を創る。

    事業企画部の仕事は、今はまだエフコープが手がけていない事業を開発すること。過去の例でいうと、再生可能エネルギーの開発に取り組んだり、行政から子育て支援事業を受託したり。他にも農業生産やしょうがい者福祉事業など、さまざまな分野が対象です。現在エフコープでは『2030年ビジョン』と並行して福祉分野のアクションプランが進行しており、それに沿って業務を進める形です。モチベーションはやっぱり「地域のくらしのため」になるかどうか。組合員からすると新規事業は前例がなく不安なんですよね。しっかり説明する必要があります。

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    Q2 仕事で印象に残っているエピソードは
    何ですか?

    ノウハウも時間もない中で
    挑んだ子育て支援事業。

    2017年、学童保育の運営事業の開発を始めたときのことです。当初はエフコープ独自で学童をつくることも検討したのですが頓挫。しかし、育児をする身として、学齢期に放課後をどう過ごすかがとても大事という実感がありました。そんな折、行政の公募があり応募。無事選定されたのですが、その後の準備期間は3カ月のみ。その分野では普通の日程かもしれないのですが、当時ノウハウも乏しかったので…。組織内のいろいろな部署の協力を得て必死に準備しましたね。無事に運営を開始できたことは感慨深いです。

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    Q3 部長として心がけていることは何ですか?

    みんなが不安なく働けるように、積極的に交流。

    メンバーとのコミュニケーションでしょうか。というのもエフコープの業務上、支所や店舗などで組合員向けのおすすめはあるのですが、対行政や企業といった他団体とのやりとりは経験が多くなく、悩みも多いんですね。その不安解消のためにも会話するようにしています。また、事業開発の仕事はとりわけ業務幅が広いため、進捗確認もよくしますね。あとはみんなの意見を聞くこと。例えば未来の話をする際などは「あなた自身は何がしたい?」というのは必ず聞いています。

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    Q4 今後の展望を教えてください。

    もっと子育て世代に
    必要とされるエフコープへ。

    男女問わず働きながら子育てする時代になり、限られた時間の中でいかに生活の質を落とさない商品やサービスを提供できるか。今はこれを考えています。学童の運営もその一環ですね。現在、エフコープの組合員は50~60代の方々が多いですが、今の子育て世代とは環境が違うと思うんです。そういうことに敏感になっていければな、と。まだ改善の余地はありますが「子ども向けプログラミング教室」も手がけているんです。こんな風に若い人たちにも、もっと必要とされるエフコープをめざしていきたいと思います。

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    キャリアアップ

    キャリアアップ キャリアアップ 一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    エフコープの仕事は配達やお店だけではなく、商品の仕入れや開発、エネルギー事業、子育て、福祉、葬儀に至るまでさまざまあるのですが、正直に言って、やりたい仕事ができないこともあると思います。私自身、エフコープで勤めていてそういった経験があります。でも「やりたい仕事が、本当に自分に合ってるか」に答えはないんですね。嫌だと思ってたけどやってみたら意外と面白かったとか、辛かった経験を別の部署で生かすことができたとかはよくある話。仕事が幅広いエフコープだからこそできる成長があることをみなさんにはお伝えしたいですね。
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