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    HOME>はたらく人たち>無店舗支援部商品企画課担当

    事業企画部企画課担当 入協4年目 氏福 麻里沙 文学部卒 事業企画部企画課担当 入協4年目 氏福 麻里沙 文学部卒
     
    『地域のくらしを支えること』を軸に就職活動を行い、2014年入協。糸島支所地区担当を経て、事業企画部などで電力小売事業の企画や立ち上げ、実務に携わり、2019年より現職。最近勉強していることは製品の衛生管理の手法「HACCP(ハサップ)」について。

    Q1 今の仕事について教えてください

    さまざまな角度から、
    現場担当者をフォロー。

    私が所属する無店舗支援部の仕事は、いわゆる配達を行う無店舗事業の後方支援。その中でも商品企画課の業務は、スタッフへの商品特徴の共有、例えば、支所スタッフを対象とした学習等を企画開催したり、各支所内でも学習ができるように、学習資料を作成したり、生産者・メーカーに依頼して講師の手配を行ったりしています。仕事は多岐に渡りますが、自分自身が支所にいたときの経験や新規事業の立ち上げに関わった人との繋がりを生かしながら業務に励んでいます。

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    Q2 仕事の苦労、やりがいは何ですか?

    幅広い業務だからこそ
    味わえる苦労と達成感。

    配達を利用する組合員にとっては、地区担当がエフコープの窓口になります。地区担当はさまざまな商品やサービスに対する質問や意見に対して答える必要がありますが、そんな彼らを支える部署だから私自身もエフコープに精通しておかなくてはならないのは大変です。また、業務が幅広いので頭の切り替えには苦労しています。それでも、自分が手がけたカタログの商品がよく売れたとか、支所の方からお礼を言われたときはやりがいを感じますね。

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    Q3 エフコープのアピールポイントは何ですか?

    みんながフラットな立場で、
    より良くしていくという風土。

    若手の意見が取り入れられるところですね。役職や勤続年数などにこだわらず、意見には耳を傾けあう風土があると思います。自分でオリジナルのチラシをつくらせてもらった経験もあります。いいことは惜しみなく伝えあい、素直に真似しあい、みんなでより良くなっていこうという関係性は「協同組合」という組織だからこそ育まれたものかもしれません。また、業務上必要な資格を取る際は、先輩達がいろいろ教えてくださったりセミナーを紹介してくれたりします。費用をエフコープが援助してくれるのもアピールできる点かもしれません。

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    Q4 今後の展望・目標は何ですか?

    大先輩の背中に、
    少しでも追いつきたい。

    同じ課の大先輩が近々定年を迎えられるので、その仕事の引き継ぎに危機感をもって臨んでいます。業務の一つに工場点検があるのですが、当然、工場ごとに製造過程も体制も異なるなかで、その先輩は各工場に対して改善点を的確に伝えるだけでなく、納得していただけるものの言い方をされていて。マニュアルなどでは引き継げない感覚的な部分は、近くにいる間に学びたいと思います。業者の方と対等に会話するためにも、専門用語や制度もさらに勉強したいですね。

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    キャリアアップ

    キャリアアップ キャリアアップ 一日のスケジュール 一日のスケジュール
    就活生に対するメッセージ
    面接のために自分を作りこまなくても自然に話せて、かつ聞いてもらえるようなところが見つかったら、就職してからも自分らしく働けると思います。私がエフコープの面接を受けたとき、準備はしていたのですが意外な質問をされました。答えを用意していなかったのですが、普段考えていたことを自然と話すことができたんですね。正直手応えはなかったのですが合格通知をいただいて。組織と自分の方向性があっているんだと気付きました。自分にあった組織はきっと見つかりますので、たくさんの人と出会って話をしてみてください。
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